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東京レンタル紀行

第7回「宇都宮営業所」
宇都宮営業所について 宇都宮営業所周辺 大谷石と餃子像
最初の駅弁? 餃子の街 宇都宮  

宇都宮営業所について

東京レンタル 宇都宮営業所は2007年7月に引越しをしました。


こちらが引っ越し当時の宇都宮営業所です。
ここは北関東自動車道路 宇都宮上三川インターチェンジ そばにあり、宇都宮営業所の周りはショッピングセンターと工業団地に囲まれています。


開設時はこのようになんにもない所でした。
この東京レンタル 宇都宮営業所は高所作業車を主力に豊富な品揃えをして、こちらの写真のように見晴らし良いメンバーが皆様のご利用をお待ちしています。


宇都宮営業所
 「拠点紹介」の宇都宮営業所のページ

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宇都宮営業所周辺

引っ越しのあとは写真のように、周りじゅう建設中の工場やら、お店やらで、建設ラッシュでした。


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大谷石と餃子像

この宇都宮営業所がある栃木県宇都宮市と言えば、「大谷石」と「餃子」に「かんぴょう」そして「駅弁」が有名?です。

JR宇都宮駅には特産の大谷石でできた、餃子ビーナスの像があります。
テレビ番組の取材にあわせて宇都宮市がPRの為、山田邦子デザインの「餃子像」を設置しました。
餃子の格好をしているとってもユニークな像で人気撮影スポットのひとつです。


この像に使われている「大谷石」は宇都宮市の特産品で、宇都宮駅をはさんで宇都宮営業所とは反対側の宇都宮市大谷町が産地です。この「大谷石」は1922年に完成された、旧帝国ホテルに利用されました。アメリカの建築家、フランク・ロイド・ライトにより設計されたものでしたが、完成直後に起きた関東大震災にびくともしなかったことで更にどちらも有名になりました。


この当時の建築は改築時に解体され、明治村に移されています。






大谷石の採石場後です
大谷石の産地では地下30mにあった大谷石採石場後に、巨大イベント会場が作られて名物となっています。

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最初の駅弁?

大谷石製の餃子像がある宇都宮駅ですが、今から100年以上も前に宇都宮駅開業に合わせて、地元の「白木屋」がホームで販売したおにぎりが、日本で最初の駅弁なんだそうです。この宇都宮駅、北関東以北では仙台駅に次いで乗降客が多い駅ですが、昔から日光街道と奥州街道の追分と呼ばれる分岐点にあったので、古くからの宿場町でした。江戸時代は参勤交代の大名が行き来するだけではなく、徳川家の将軍が日光参拝に行く時の宿場で「小江戸」とも呼ばれていました。
8代将軍吉宗が日光に行ったときは行列の人数は13万人以上で、他に20万人以上の人足と32万頭?以上の馬が従うという大行列だったそうです。
当時は1万人程度の町だったので、ここにこれだけの人が泊まるのですから、今では想像もつきません。江戸時代の大きな藩の参勤交代の行列の人数は2000人から3000人だったので、徳川家の力の大きさがけた違いだったことが行列の人数からもわかります。


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餃子の街 宇都宮

宇都宮駅にある餃子像の通り、餃子屋さんはたくさんあって、宇都宮餃子会はおよそ80店が加盟しています。
有名どころは
みんみん、幸楽、龍門、餃子館、シンフー、きりん、青源の水餃子、薄皮餃子の新三などなど。宇都宮市での餃子PRは平成2年から活動を始めましたが、餃子「日本一」を名乗っています。
宇都宮一世帯当たりの餃子の年間購入金額が日本一を継続しているんだそうです。!!
その額は、第2位の京都市の2倍だそうです。
餃子にあやかって、宇都宮カクテル倶楽部なんていうのもできました。

宇都宮市のある北関東といえば、関東電機戦争とかYKKとか言われていますが、その1社コジマの発祥の地がこの宇都宮です。1997年から2001年までコジマが家電売上日本一でした。
今は前橋市発祥のヤマダに抜かれたままですが、宇都宮営業所の隣のショッピングセンターは水戸市発祥のケーズデンキです。


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